目標は「お客さんに笑顔になってもらう」こと 目標は「お客さんに
笑顔になってもらう」こと
執行管理部・部長辻 仁

 私が所属する施工管理部は、松本建設の仕事をトータルでプロデュースする役割を担っています。見積もりの依頼を受けたらすぐさま作成し、受注したら現場に乗り込んでいって管理をする。他にも車両の手配をしたり、測量したり、写真撮影をしたり、仕事を生み出し納品するまでをプロデュースしています。仕事が完了し、最後にお客さんに、ニコりと笑っていただくのが目標。目の前のお客さんに満足していただくことが良い評判につながり、さらにその評判が新しいお客さんを呼び込んでくれます。

「何でも屋」になりたい

 松本建設に入社する前は、京都を拠点とした大手ゼネコンで長く勤めていました。大手と比較したときの松本建設の一番の魅力は、やはり会社の仕事全体に携われることです。大手では一人一人がある部門のプロフェッショナルになります。一つの工事の期間も2〜3年と長いので、30年の勤務で15カ所程度の現場をこなしてキャリアを終えるということもよくあります。
 私はそうした一つの分野を突き詰めるのとは反対に、さまざまな現場に幅広く関わることができる「何でも屋」になりたくて松本建設に入社しました。昨年4月からの1年弱でも、携わった現場の数は30カ所以上。退職するまでには500カ所ぐらいは手掛けることができるのではないかと楽しみにしています(笑)。
 また大手では億単位の仕事を動かしているという刺激がありましたが、松本建設では違ったやりがいを感じています。良い結果を出せばお客様の反応がダイレクトに自分にも伝わり、リピートという成果としてすぐに体感することができる。そのぶん責任も大きいですが、仕事がうまくいった時の達成感は格別ですね。

求む!チャレンジを面白いと思ってくれる人

 松本建設を含むマツモトグループはこれからも進化を続けていきます。特に力を入れていきたいのがグループとしても「何でも屋」になるということ。これまでは、舗装の会社は舗装だけ、植木の会社は植木だけ、レンガを積むのは土木の会社だけ、というように業務がかなり細分化されていました。また舗装の会社が土木の会社の分野を受け持つと質が落ちてしまうことも多かった。グループで徐々に業務の範囲を広げて、「マツモトグループに頼めば、必要なことを何でもやってくれる」といわれることを目指しています。
 近年では時流に合わせて、グループ会社の「A-PLUS」で抗菌や空間洗浄の事業も始まりました。おかげさまで、グループ全体で途切れることなく仕事をいただいていますが、よりお客さんに価値を感じていただけるように進化を続けていきたいです。
 こうしたチャレンジを面白いと思っていただける方には、ぜひ松本建設に入社していただきたいです。熱意のある方にとってはとてもやりがいのある会社だと自負しています。「こういうことをやりたい」「こんなふうに変えていきたい」という思いを一緒に実現していきましょう。

施工管理部・部長

辻 仁 Hitoshi Tsuji